「ポップンミュージック」編




■なにやら家庭用「ポップン7」は新機種のようで

いままでPS1で発売されてきました「ポップンミュージック」ですが。
なにやら今回の新作「ポップンミュージック7」は新機種で発売されるようです。

プレイ中の写真を激写しましたのでまずはそちらの画像からどうぞ。






























ソフト本体とコントローラの写真。
新作に合わせてハードウェアの仕様も2ボタンから9ボタンに変わったようですね。
やるな任●堂。




プレイ中の画面。
前作よりも洗練されたデザインになっています。シンプルイズベスト。
PSG音源にアレンジされたBGMがかっこいいです。
ピコピコ感がたまりません。












…………………………。












…すいませんウソついてました(⊃д`)・゚・。

ええそうですよ、新作「ポップン7」はファミコンじゃなくってPS2でのリリースですよ。
いにしえのレトロゲーマーとして少しぐらい夢みてもいいじゃないですか(´д`;)

プレイ画面はもちろんネタです。ごめんなさい。


■じゃ、あの9ボタンのファミコンは何なのよ?

前述のファミコンの写真、1Pサイドのコントローラのボタンが9つに増えていたわけですが。
これは間違い無く、北京が改造して「9ボタン」に増やしたものです。

  ファミコン本体の中からは本体の基盤は消え、PSコントローラの基盤が入っています。
  十字キーはPSコントローラの十字キーに、
  9つのボタンは左から順に「L2、L1、左、上、□、△、〇、R1、R2」と接続されています。
  つまり、通常のPS版ポップンミュージックが普通に遊べる配置になっているんですね。

  2P側のコントローラも、1P側の上下左右、〇+×に接続されています。
  5ボタンモードなら、2P側でもプレイできる仕様になっています。
  ちなみに9ボタンモードだと、1P→白+黄、2P→緑+青+赤、という共同プレイも可能です。

  ファミコン本体の電源投入スイッチは「START」に、リセットは「SELECT」になっています(爆
  モードセレクトなどを行う場合は「リセットボタン」を押すしくみになっています。
  (あまりファミコンのリセットスイッチを押すという行為は気持ちのいいモノではありませんが…)
 
以上、解説おわり。


■製作風景の写真など。

製作の1から10までをお見せするわけではありませんが、こんな感じで作りましたという写真をいくつか掲載。


とりあえず配線図。
ファミコン本体の中にはPSコントローラが埋まってます。あとは基盤とボタンをつなぐだけ。


だいたいのボタン配置を計算。
1Pのプラカバーはザックリと切り取っちゃいました。十字ボタンは残してます。


カバーの切り取った部分に新たにプラ板を取り付け、そこに穴を開けてみます。
表面に貼るシートは後ほどゴールド仕様の物を使いますがとりあえず仮印刷して場所を確かめる。



仮りハメ。それなりにいい感じ。
あとはケーブルをボタンに取り付ける作業。


もともとファミコンのコントローラって小さいのでコードの取りまわしに一苦労…
十字ボタンは普通に配線しました。曲セレクトとかに必要だからね。


配線&ネジ止め完了〜。
ふつう2ボタンしか無いものが増えただけで…なんか気持ち悪いですな。


もちろん、本体ぬもジャストフィットです。
これで持ち運びにも大変便利。
後片付けをうるさくいうママもコレなら安心だね!


全体図。本体裏からPSに差すためのケーブルが延びてます。


テストプレイもサクサクできて、いい感じ。
北京のテストプレイでは、サニーH(LV25)位までならなんなくクリアできましたよ。
PSパッドより断然ラクかと。やっぱ任〇堂ってすげぇなぁ(勘違い)





で、完成したコントローラですが。

サイト改装祝いとして、ニャミ通さんとこの管理人であるこすびさんにプレゼント致しました。
オールドゲームファンでもあるらしく、喜んで頂けたようで幸いです。

















■おまけ。

なにやら「太鼓の達人」が家庭用ゲーム機で発売されたようですな。




まさかこの機種で出(以下略









…すいませんまたウソつきました(⊃д`)・゚・。

























■さらにおまけ。

中身はグーニーズ2とスターラスターらしいです(苦笑

【戻ります】